■レーシック情報:レーシックはまだまだ確立されてから日の浅いもの

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■レーシック情報:レーシックはまだまだ確立されてから日の浅いものブログ:17年03月28日


小さい頃、
わたしはよく怪我をしていたらしい。

自分では記憶に無いが、
ブロックの壁に向かって笑いながら突っ込んで行ったり、
自転車の車輪に足を突っ込んで怪我したり…

いつもお姉ちゃんやお兄ちゃんと遊んでいたのだが、
怪我をするたびに
長女であるお姉ちゃんがお母さんに怒られていたらしい。

だいたいそう言う話が始まると、
お子さんの頃のビデオの話になる。

ビデオには、
小さかった頃のわたしたちが、
楽しそうに遊んでいる姿が映っている。
それを楽しそうに撮り続けるお母さん。

ブランコから落ちたお子さん…
それを楽しそうに撮り続けるお母さん。
滑り台から落ちたお子さん…
それを楽しそうに撮り続けるお母さん。

どんなに泣き叫んでも、
誰も駆け寄ってくることは無く、
お子さんの泣き声とともにお母さんの笑い声が…

見るたびに
「普通、親は子供がブランコから落ちて泣き叫んだら
走って抱きかかえに行くんじゃないの?」と、
お母さんに問いかける。

するとお母さんは、
「ちゃんと自分の力で立ち上がってほしいから助けに行かなかったのよ。
それに、あの姿を見ているのが楽しかった!」
と笑いながら言った。

こんなお母さんに育てられたせいなのか
残念なほどにその気持ちがすごくわかってしまう…

おかげでそんな話も笑って話せるように育ったし、
精神的にも丈夫に育った気がする。

今では
全然見なくなったビデオは
ホコリをかぶっていてまともに映るかどうか分からないが、
わたしはたまに見たくなるときがある。

時々でいいから、
こんな話を笑って話し続けることができたらいいなって思う。

その度になんだかホッとするから…
その度にこの親のお子さんでよかったなって思えるから…

笑い声の絶えないこの家族がわたしは大好き!
父とお母さんに心から感謝!!
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