■レーシック情報:レーシックはまだまだ確立されてから日の浅いもの

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■レーシック情報:レーシックはまだまだ確立されてから日の浅いものブログ:17年01月02日


寒くなると
人は無意識のうちに体質に力が入るという。
そうして体質のバランスが崩れると、さまざまな不調が顔を出す。

もう若かったあの頃とは違うのだ。
老いは確実にやってくる、冬の訪れのように…

若いときから体質を鍛えることを常としなかったわたくしは、
不惑の年を迎えた今もわたくしを動かすことを得意としていない。

しかし、そんなわたくしでも冬の間、
連日がマラソン大会のような日々を送っている。

あたたかな寝床から出ることのできない根性無し…
結果、家を出るのが毎6時遅れるのだ。

そのためいつもゴール(会社)を目指して走ることになる。
あと5分早く起きれば問題ないのに…
頭ではわかっているのだが…

そんなわたくしの体質に数年前から異変が起き始めた。
始業時間を気にして思いきり走ると、面白いように転倒するのだ。

たとえあしがもつれても、
若い頃は転ばないように何とか体質が対応してくれた。

今はもう見る影もなく、情けなく宙を舞う。
それに加え首・肩・腕・腰・膝など
あらゆる場所に痛みが走り始めた。

「体質を鍛えなくては!」

そう決意したわたくしは、医者からのアドバイスもあり、
会社からの帰り道、時間にして三十分ほどの距離を歩くことにした。

すると、さっそく体調を崩してしまった。
10年ぶりのインフルエンザだ。

冬の屋外でのトレーニングに取り組めるほどの体力が、
その時の自分には備わっていなかったのだろう。

しばらくは回復に重点を置くこととし、
おとなしく地下鉄に揺られて帰ることを選んだ。

やがて春になり
「帰り道のトレーニング」を再開した。
初めは遠くに感じた道のりが、しだいに日常化されていく…


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