■レーシック情報:レーシックでの視力回復について

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■レーシック情報:レーシックでの視力回復についてブログ:15年03月12日


ぼくはお子様を心底憎たらしいと思った事はないし、
「許せない」と思うこともない。

しかし、
これはここ数年でやっと得た感情で、
一種「境地」の様なものだ。

ぼくは結婚して
旦那を許せないと思った事が一度だけある。

結婚のために退職して
「主婦のプロ」になるべく、
ぼくは連日忙しくしていた。

自分に厳しく、
旦那に尽くすことがぼくの使命だと思い、
それこそ必死に専業主婦をつとめようとしていた。

そんなある日の事だった。
原因は「しょうもない事だった」のだろうと今では思うが、
当時は「ぼくはどうしてこんな人と結婚してしまったのだろう」と
後悔して涙がポロポロこぼれた。

要は、旦那の何気ない一言で、
ぼくへの世間の評価が下がったという事だった。

常に自分に厳しく、
それで評価を得てきた自分が、
自分自身の努力や失敗とは関係のない事が原因で、
評価が下がるという事が、ぼくは死ぬほど許せなかった。

でも、
等身大の自分と向き合う事が出来る様になると、
自分以外の人がどう評価しようと関係なくなってくる。

つまり
「自分以外の人のせいで自分の評価が下がる事」に対して、
「許せない」という強い衝動を感じなくなってくるのだ。

お子様を叱る時に、
「俺の顔に泥を塗りやがって」
というような事を言う親父がいる。

この台詞を聞いたお子様が、
「この人は俺よりも世間体が大事なんだ!」
と思うのは当然だ。

後から慌てて、
「お前のために言っているんだ」 などと言っても、
もう遅い!

この親父は、
お子様の事を本気で「許せない」と思う。

自分以外、例えば妻やお子様のことで、
自分自身の評価が下がることを最も恐れる。

そして、
そんな事があれば
心底「許せない」と思うのである。

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