■レーシック情報:手術中に痛みがあるのかどうか

これまでのレーシック手術の歴史の中で余計に視力が悪化してしまったり失明をしてしまうという事例は国内ではありません。
しかし目にメスを入れるので絶対にリスクは無いというワケではありませんので、レーシックのリスクは理解をしておきましょう。 レーシックの手術は人の手を使って実施されるものですので、まだ十分な経験と知識のない医師はいます。
そのような医師の場合には、失敗して多少の痛みを生じてしまうことも考えられます。

 

レーシックの手術をするに当たり、多くの方が気にしていることと言えば、手術中に痛みがあるかどうかということです。
レーシックにおきましては目の角膜の部分を手術によって治療がされるので、やはり痛みは気にしてしまうことだと思います。

 

そもそもレーシックというのは、角膜の厚みが十分にある人にしか適用されることの無い手術方法となっています。
つまりレーシックによって痛みが生じるなんてことはほぼ無いといえるのです。



■レーシック情報:手術中に痛みがあるのかどうかブログ:18年07月12日

わたくしには涙が出て仕方がなかった卒業式があります。
それは、息子の中学校の卒業式なんですが、
きっかけは一枚の写真でした。

一人一人名前を呼ばれ
ステージに上がる息子やその友人。
よく知る顔もあれば、
あまり馴染みのない顔ももちろんあります。
でも、この三年間で間違いなく大きく成長した子供たち。

本当ならそこにあるはずの、ある元気な顔が、
同級生の胸に写真となって抱かれていました。

その写真の主は、幼い頃からよく知る、
息子の幼馴染。

保育所から一緒に過ごしてきたので、
本当に幼い頃からわたくしもよく知っているのです。
その笑顔を見た途端、涙が止まらなくなってしまいました。

彼は急な心臓の病気の悪化で亡くなったのですが、
息子とはとても仲がよかったのです。

今も息子の部屋には、彼の写真が貼られていますが、
息子にとっては本当に大切な友人だったらしく、
転居の際に何よりも早くこの写真の場所を決めていました。
やんちゃそうな優しい笑顔が、今も息子と一緒にいます。

小さい頃から道で会うと礼儀正しく挨拶をしてくれる彼の、
元気なときの姿を覚えているのはわたくしだけではなく、
保育所時代から彼のことを知っているお母さんたちは皆泣いていました。

わたくしの涙が止まらなくなったのは、
彼にまつわるイベントを
いくつか思い出してしまったからなのですが…

実はわたくしは彼の葬儀に行けなかったのです。
息子は通夜にも参列し、棺の中の友人の顔を見て、
揺すり起こしたら起きてきそうな気がした…
と悔しげに話してくれました。

その頃わたくしは家で泣きじゃくり、
見る影もないほど目を腫らしていたんですが…

行けなかった理由は
その数年前、彼のお母さんを同じ式場で見送ったからなんです。